「ファンデーション、リキッド派ですか?パウダー派ですか?」
日本では季節や好みで選ぶ方が多いですが、シンガポールのような高温多湿の環境では、“使い分け”が崩れ防止のポイントになります。
今回は、在星日本人の方向けに、リキッドとパウダーの特徴と使い分けテクニックをまとめました。
リキッドファンデーションの特徴
- 肌に密着してカバー力が高い
- ツヤ感を出しやすく、みずみずしい仕上がり
- 冷房の効いた室内や乾燥しやすい環境でも安心
ポイント
朝の仕上げにリキッドファンデを薄くのせるだけで、ベースが整い崩れにくくなります。

パウダーファンデーションの特徴
- 軽やかでサラッとした仕上がり
- 皮脂やテカリを抑えやすい
- 化粧直しがしやすい
ポイント
パウダーファンデは便利ですが、厚塗りになりやすいので注意。
使用前にフェイスパウダーで軽く膜を作ると、厚塗りになりにくく崩れ防止になります。

シンガポールでの使い分けテクニック
- 朝の仕上げ:リキッドで薄膜ベース → ツヤ感と密着感を確保
- 日中の化粧直し:パウダーで軽く押さえる → ヨレやテカリをリセット
- 部分使い:
・Tゾーンや小鼻周り → パウダーでサラッと
・頬や口まわり → リキッドで潤いをキープ
ポイント
重ねすぎないことが大切。厚塗りはヨレやすくなるので、薄膜を意識すると仕上がりが格段にキレイになります。
まとめ
- リキッドファンデ:カバー力と潤い、乾燥対策に
- パウダーファンデ:軽さと化粧直し用
- シンガポールでは両方をシーンに合わせて使い分けるのがコツ
ちょっとした工夫で、崩れやすい環境でもベースメイクの仕上がりが大きく変わります。
在星生活でも、快適にメイクを楽しんでくださいね。
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