シンガポール・Bugis(ブギス)エリアにあるSawadee Thai Cuisineは、2001年創業の老舗タイ料理レストラン。
タイ政府公認「Thai SELECT」にも認定されており、本格的な味わいと丁寧なサービスが魅力のお店です。
今回は、Sawadee の歴史や特徴、人気メニュー、そして実際にいただいた料理をレビューします。
お店の歴史・特徴
- 2001年創業(Bugis移転は2013年)
- 中部タイ伝統料理をベースにした本格派レストラン
- タイ政府認定「Thai SELECT」受賞店
- 店内はモダンで落ち着いた雰囲気、カジュアルながら特別感もある空間
場所は 9 Tan Quee Lan Street、Bugis MRT(出口D)から徒歩すぐ。アクセス抜群で、ランチ・ディナー問わず使いやすい立地です。

シグネチャー ・人気メニュー
Sawadee の人気料理の一部:
- GAI YAD SAI(Thai Stuffed Chicken Wings) – 骨なし鶏手羽のタイ風詰め物
- TOM YUM(Spicy & Sour Soup) – トムヤムスープ/辛くて酸っぱいタイのスープ
- PHAD MELINJO SAI KHAI LAE NUER PU(Melinjo with Egg and Crabmeat) – メリンジョと卵・カニの炒め物
- OB WOON SEN(Seafood Tang Hoon) – シーフード春雨スープ/トンフン
- SOM CHUN(Citrus Fruits in Jasmine Water – ソムチュン/ジャスミン水に浸したシトラスフルーツのタイの伝統デザート
定番のトムヤムスープやグリーンカレーに加え、地方料理や珍しい伝統料理も楽しめるのが魅力です。
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私の体験・実食レビュー
- MIANG KHAM(Betel Leaf Wrap) – S$25
私は ピーナッツやココナッツが苦手で、リーフ系も得意ではないため今回は食べませんでした。
実はこの料理、夫がどうしても食べたかった一品。シンガポールでMiang Khamを提供しているお店はとても珍しく、この料理を探してSawadeeに辿り着きました。
夫の感想は「絶品」。本場さながらの味で大満足だったそうです。
珍しい料理を食べたい方や、タイの伝統的な前菜を試してみたい方におすすめです。
- SUEA RONG HAI(Crying Tiger Beef) – S$38
「泣く虎」と呼ばれる、タイ東北地方の炭火焼きビーフ。Sawadeeではブラックアンガスのリブアイを使用しています。
付属のソースは辛そうで手をつけませんでしたが、ソースなしでもしっかり味が付いていて美味しい。
お肉は驚くほど柔らかくジューシーで、食べ応えもあり大満足でした。


- TOM YUM(Spicy & Sour Soup) – Seafood S$12 / Prawn S$14
レモングラスやガランガルをたっぷり使った、香り豊かな定番スープ。
今回いただいたトムヤムは、激辛です。
私は辛いものが苦手なのですが、美味しさが勝って「辛い辛い」と言いながらもスプーンが止まりませんでした。
辛さに強い夫も「辛い」と言っていたので、相当レベル高めの辛さだと思います。
辛いのが苦手な方は要注意ですが、味自体はとても美味しいので、次回もまた注文したいと思う一品でした。


アクセス情報
営業時間:11:00–14:30 / 18:00–22:00
定休日:無し
最寄駅:Bugis
住所:9 Tan Quee Lan Street, #01-01 TQL Suites, Singapore 188098
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まとめ
Sawadee Thai Cuisineは、伝統と洗練が融合した本格タイ料理レストラン。
• 珍しい Miang Khamは、タイ料理好き必見
• Crying Tiger Beefは、肉の旨味が際立つ満足の一皿
• Tom Yumは、辛いけれどクセになる美味しさ
本格的なタイ料理を楽しみたい方には間違いなくおすすめのお店です。
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